スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback --   comment --

PAGE TOP

「こども海の日」 報告ビデオが完成!!

みなさま、お久しぶりです!
ブログの更新が止まったまま随分たってしまいましたが、実はまだまだプロジェクトは動いていたんですよ~

なんと、こども海の日のプログラム実施の様子などをまとめたビデオができあがりました!
どんな感じで、どんなプログラムが実施されたのか。
報告書だけでは伝わりきれなかった様子も、ばっちりご覧いただけます。

ぜひたくさんの方に見ていただき、海辺の環境教育のこと、福島のこどもたちのこと、たくさん知ってほしいなと思います。
ご興味ある方などにも、ぜひシェアしてくださいね!
http://youtu.be/owHvDqxI8Ac

映像を制作いただいた牧野佳奈子さん、イラストを提供いただいたともながたろさん、その他ご協力いただいた全ての皆様に、心から感謝もうしあげます!





[edit]

trackback --   Comment (1)

PAGE TOP

【レポート】 水先案内人・茂木みかほ

レポート第3弾。茂木みかほさんです。
(こちらも海辺の環境教育フォーラムメーリングリストに寄せていただいたレポートを元にしています。掲載が遅くなりごめんなさい!)

-------------------------------------------------

みなさま

こんにちは。今年の海辺の環境教育フォーラムに
実行委員として参加させていただきました、茂木です。

アクアマリンふくしまで、海辺の環境教育フォーラムが開催されてから、
早1ヶ月が経ってしまいました。
あの時の感動をみなさんにお伝えしたいと思いつつ、
今になってしまいスミマセン…。
今回は主に自分が担当したイベントについて
感想を書かせていただきたいと思います。
長くなりますが、お読みいただければ幸いです。


私は「ライブ」と「ギョスプレ」を担当しました。
参加された方はよくご存知かと思いますが、
そうでない方のためにちょっとだけ説明を…。
ライブは、沖縄を代表するミュージシャン・古謝美佐子さんと佐原一哉さんのライブ。
「ギョスプレ」とは「魚(海の生きもの)+コスプレ」。
今回は子どもと大人バージョンがあり、
子どもはワークショップで魚のカブリモノを作り、希望者はそれを身につけライブで踊る、
大人は自作したギョスプレでファッションショーをする、というもの。
何とも粋な計らいを試みたわけです。

結果、参加者のみんなで楽しむことができ本当によかったわけですが、
これらのイベントに関しては、開催に至るまでいろんなことがありました。
勝手ながら、その辺りのことを少し書かせていただきたいと思います。

まず今回私が実行委員としてこの海辺Fに関わる大きなきっかけとなったのが、
会場がアクアマリンふくしまだったことが挙げられます。
短期ながら、私もスタッフとして働いていた大好きな水族館。
津波で甚大な被害を受けたにもかかわらず、復興して、今も前進し続けています。
今このタイミングでここを会場として、開催するということ。
それを考えた時に、できるだけ多くの人にアクアマリンふくしまやこの海辺Fのことを知ってもらいたい、
そして来てもらえるようなことできればいいなと思いました。
いろんな人が参加してみたい!と思うような、キャッチーなコンテンツ。
しかも、そこまで海に興味がない人に対しても直感で面白そうと思ってもらえることがいい。
そこで「ライブ」が思い浮かびました。
誰に出演してもらうかを決めるところが一番大変でしたが、
音楽業界に精通していて、いわきの復興支援事業も行っている
MUSUBUという団体の代表・宮本さんにお力になってもらいながら、話を進めていきました。
最初は何人かの大物ミュージシャンにあたってみたのですが、
スケジュール等の理由で許可をいただけず、困惑してました。
そこに、アクアマリンふくしまの安田さんから、古謝さんのお名前が。
ダメもとで出演依頼をしていただいたところ、なんとOKが出ました。これは嬉しかった!

リハーサルでは、古謝さんがどこから登場するかということから、
曲順、照明の事まで調整を進め、本番を迎えました。
最初、観客席の後ろから古謝さんが出てきた時の
みなさんの感激の声は忘れられません。
そして、最後にギョスプレした子どもたちがダンスを踊っている時、
それに合わせて会場のみんなもそれぞれの席でカチャーシーをしている
楽しそうな光景を目にしたときは、本当にライブをやれてよかったと思いました。
ライブの件では、安田さん、MUSUBUの宮本さん、
子どもたちと踊ってくれたむぅちゃん、ゆうきちゃんには、
特別感謝しています。ありがとうございました!


あと「ギョスプレ」についてですね。
この企画は、「ギョスプレ」という言葉が生まれたところから始まりました。
ある時、前述のMUSUBUの宮本さんや、まちづくり系プランナーの田井中さん、
他実行委員のメンバー数名で、ライブについてミーティングをしたことがありました。
その時にたまたま「ギョスプレ」という言葉が生まれて
(確か最初にMUSUBUの宮本さんが言ったような…)、
そこでみんなが「面白そう!」と話が急速に進みました。
その後の実行委員の会議で、私が「ギョスプレ」について提案をしたところ、
正直はじめは「……ほんとにやれるの?」みたいな空気感がありました。
が、みっちーさんはじめ、いろんな方が協力してくれ、実現することができました。
私はギョスプレ隊長を務めさせていただきましたが、
ギョスプレの成功は、周りのみなさんのおかげです。
いろいろとご協力をいただいた実行委員のみなさん、
勇気を出してファッションショーに参加してくれたみなさん、
周りで盛り上げてくれた観客のみなさん、
本当にありがとうございました。最高にアツイ夜でした。
この感動をバネに、私はこれからも日々がんばっていけそうな気がしています。


最後に、ちょっと生意気なコトを言います。
今回私が実行委員として参加してみて感じたことは、
何事もやってみなきゃわからない、ということです。
ライブもギョスプレも、話だけで終わっていたら、あの感動はありませんでした。
そして、一人ではできないということ。いろんな方に助けてもらい、
実現できたことがたくさんあります。
本当にいい経験と感動をいただきました。
他にもいっぱい書きたいことはありますが、
あまりに長くなってしまうので割愛します。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
またみなさんとお会いできるのを楽しみにしています!


茂木 みかほ

[edit]

trackback --   Comment (0)

PAGE TOP

【レポート】 水先案内人・野澤鯛損

今日も水先案内人のレポートをお届けします!
(開催直後に、海辺の環境教育フォーラムのメーリングリストに投稿いただいたレポートです)

--------------------------------------------------
こんにちは。水先案内人メンバー、
海無しの山梨で、海を熱く語る男
フィッシングメッセンジャーの、野澤鯛損です(笑)

初めて、水族館を丸ごと使って開催した、今年の海辺の環境教育フォーラムから、
早いもので、もう一週間が経ちましたね。

皆様も、きっと大盛況だった「こども海の日」や、
楽しかった、初日のサンセットBBQや、素敵な星のプログラムを思い出し、
余韻に浸っていらっしゃるのではないでしょうか(笑)

皆様も、それぞれに、たくさんの思い出や、宝物をいっぱい集めて、
各地に戻られたことと思いますが、
新ためて、あの素晴らしい3日間を振り返って、自分なりの視点でレポートし、
皆様とシェアできたら嬉しく思います。

【 山と海とをつなぐバス 】
自分の暮らしている場所は、海がない内陸の山梨県です。
そんな地でありながら、今回は何名もの方が参加して下さいました。
その中の7名の方達と一緒に、バスでアクアマリンに乗り着けました。
運転手を務めて下さったのは、マイカーがバスで、度々お手伝いを戴いているTさん。

僕ら山梨組にとって、トトロの猫バスの様な、素敵な海行きバスでした。
Tさんには、他のフォーラムのメンバーもお世話になっていて、
嬉しい再会もお手伝いできました。
海と山とを結ぶバスは、人と人とのご縁も結んでくれました。嬉しいなあ!!
Tさん、本当にありがとうございました。

【お魚パワーは絶大!!】
やはり、お魚や海のいきものたちが持っているパワーは絶大です。
水族館の持ってる魅力を、最大限に感じたフォーラムでありました。
お魚釣りができる水族館って云うのも凄いけれど、
今回、皆様にアジを釣って戴いて、一緒に捌いて、つみれ汁を作らせて戴きました。
まさか、あーんなに釣りの希望者が殺到して下さるとは!!
想定外を嬉しいパワーに代えて、お手伝いも戴いて、おいしいつみれ汁が完成!!
マダイも釣れちゃって、ビックリ!!
でも、だいぶお待たせしちゃって、ゴメンナサイ(汗)

「こども海の日」の、当方がさせて戴いた「集寄つくり」の、WSでは、
何と、ホンモノのカワハギ達の目の前で、作った集寄を試す!!
なんて、究極の観察ができちゃったのであります!!!
自分がイチバン興奮しちゃってたかも・・・汗
子供たちもいっぱい参加してくれて、カワハギ万歳!!
終始黒山の人だかりができてましたぁ。

今回初めてのギョスプレは、
皆様のアイディアと、ノリノリなパフォーマンスに大感激!!
嫌いじゃないので、やっぱ、参加しとくべきだったぁ。
釣りでイッパイイッパイだったもんで(涙)

ギョスプラーズのライブでのダンスもカワイかったぁ!!
今後のフォーラムの目玉になりそうなプログラムでしたね。
お魚万歳!!

【ありがとう】
間違いなく伝説のフォーラムになることでしょう。
参加して下さった皆様、関わって下さった、全ての方にありがとうを伝えたいです。
みっちーが古川さんのコメントを紹介して下さいましたが、
まだまだ福島の海に本当の笑顔が戻るには、まだまだ長い時間が必要です。
けれど、今回のフォーラムで笑顔の素は、ふりまいて来れた気がします。
笑顔が笑顔を連れて来て、笑顔の輪が広がります様に・・・
ありがとうの言葉で、海がいっぱい満たされます様に・・・
古謝さんのライブで「花」が流れた時、会場に笑顔の花が咲き、
感謝の涙もありました。
ありがとう!!海ってやっぱり凄いよね!!

参加者の皆様、本当に3日間、お疲れ様でした。
そして、心からありがとうございました。
ワールドカフェで皆様と交わした熱い思いや、これからのこと・・・
深く胸にやきついています。
今回、会場としてアクアマリンふくしまで開催でき、
全てのスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。

素晴らしい3日間を、ありがとうございました!!

拙い文章で、ごめんなさい。


HOOKかんきょう『協育』事務所 代表
フィッシングメッセンジャー
水先案内人・野澤 鯛損(健夫)

[edit]

trackback --   Comment (0)

PAGE TOP

【レポート】 水先案内人・渡辺未知

随分とまた日が空いてしまいましたが・・・
この間、何をしていたかというと、報告書作成の大詰めを迎えていました。
おかげさまで、参加者のみなさまには今週、お手元にお届けすることができました!
報告書はPDF版でダウンロードできるように、ただいま準備中です。
できしだい、改めてお知らせいたしますね。

さて、引き続き出展団体さんや水先案内人によるレポートをご紹介していきたいと思います。
今日は、水先案内人の渡辺未知さんです。


---------------------------------------------------------
水先案内人の渡辺未知です。
さて、今年のフォーラムのご報告です!

【こども海の日】
今年はまず、「水族館(アクアマリンふくしま)と共同で開催する!」というのが大きなチャレンジでした。
そしてその最終日を一般公開日にして、私たち・全国から集まる環境教育プログラム実践者が、
たくさんの体験プログラムをアクアマリン館内中で提供しよう!ということで、
フォーラム参加者が一丸となって、「こども海の日」というイベントを実施してきました!

”水族館”という枠を超えた楽しい体験プログラムを、”海”というフィールドさえも超えて全国からご参加いただいた方々(17団体)が提供してくださり、
広い水族館のそこかしこで、子どもやお父さん、お母さんの楽しそうな顔や笑い声が広がっていきました。

「アクアマリンふくしまの復興日記」より
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushimaaqua/archive/2012/06/10

プログラムを実施しない参加者の方々は、それぞれ興味のある団体さんのプログラムをお手伝いしてくださり、
全員でお揃いのユニフォーム(はい、もちろんマボヤーのTシャツです!)を来て、朝から閉館までプログラム実施を楽しみました。
(当日、マボヤーTシャツを着た参加者が一斉に入館する様子は、ちょっと鳥肌ものでした!)
今回のフォーラムの目的の1つである、「私たちの環境教育で培ってきたものを活かして、アクアマリンに来てくれるこどもたちに笑顔を届けよう!」
という命題が、フォーラム参加者をひとつにして、こども海の日を成功させたんだと思います。

【100人でワールドカフェ】
そして、それまでのプロセスでも大きなチャレンジが2つありました。
その1.真面目なチャレンジ・100人で ”ワールドカフェ!”「今いちど、海の環境教育について語ろう」

・震災後、自分や自分の周りにどんな変化が有ったのか?
・これから海辺の環境教育にどう関わっていきたいか?

という題目について、”話しあう”というより”色々な人の話しを聞こう!”という手法を使った
ワークショップを開催しました。この結果は、みなさんとも共有するべく、映像化の作業を進行中です!お楽しみに!
  
この”ワールドカフェ”があったからこそ、お互いへの興味が深まり、自分の中での新しい発見もあったりして、
より深いコミュニケーションのきっかけが生まれたような気がします。
地元の大学生ボランティアの方にも参加してもらい、様々な想いを聴かせてもらえたのがとても良かったです。

【ギョスプレ】
そして、その2・こんなに化けるとは思いもしなかったお遊び企画・ギョスプレ!
(好きな海の生き物になりきる”魚(ギョ)+(コ)スプレ”です!)
優勝されたのは、琉球大学の学生さん達でしたよ!
着ぐるみを使って実施するプログラムの見本市としても、とても素晴らしかったです!

加えて、自分の”海”や”海の生き物”に対する想いのたけを、こどもの心に戻って体で表現出来る!という所に、
参加されたみなさまからの大反響をいただけたのでは無いかと思います。
私は、「大人になったって、例えバカなことでも本気で取り組めるんだぜ!!」という骨太(??)なメッセージを、
発信出来るところが”海辺”らしい!!と、感動していました!(自分も出演してましたけど...はい)

この企画は、実行委員会結成当初からずっと「運営に関わりたい方は、誰でもどうぞ!」と門を開き続けてきた中で、
地元いわきで復興支援事業を行っている「MUSUBU」という団体の代表の宮本さん、まちづくり系のプランナー・田井中さんと
フォーラム初参加である水先案内人、”もてっきー”との話し合いの中から産まれたものなんです!
オープンな運営が起こした、科学反応でもありました。


【最後に...】
長々と書いてきてしまいました...!
今回、初参加の方や学生さんが本当に大勢いらして、”海辺フォーラム”の細胞も若返ったような気がします!
震災の年には開催がお休みになり、海辺フォーラムのネットワークはどうなってしまうのかな...などと心配したりもしましたが、
みなさんが思っていたよりも元気なお姿でお集まりくださって、「あぁ、こんなみなさんがいるなら、一緒にがんばっていこう!!」と思いました。


最後に、”あぁ、楽しかった”では終わらせられない...と、気持ちがひきしまった、
今回大変お世話になったアクアマリンふくしま・命の教育課課長、古川健さんからいただいたメッセージを、みなさまとも共有させてください。
(アクアマリンの皆様には準備から運営から進行まで、何十人という職員の方にお世話になりっぱなしでした。ありがとうございました!!)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

福島県が完全に復興するには10年以上の月日が必要です。海に面する原発近隣の市町村には長期に渡り子どもたちの姿は戻らないかもしれません。
当館では子どもたちの支援を継続的に行い、子どもたちの海への関心を持続していくことで、将来の福島県の海辺の環境整備を担う存在を育成していかなければならないと考えています。
是非とも皆さまには、そのお手伝いもお願いしたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー











  

[edit]

trackback --   Comment (0)

PAGE TOP

【レポート】Marble Workshop

海辺の環境教育フォーラム2012 in ふくしま。
もう早くも、2週間がたってしまいました。
水先案内人は、報告書や会計など、まだまだがんばっています!

さて、開催レポートがすっかり遅くなってしまっていますが、こども海の日出展団体のみなさんや、水先案内人たちがそれぞれレポートや感想などをあげてくれています。
少しずつですが、ご紹介していきたいと思います。
ぜひご覧ください!


まずは、こども海の日出展団体のMarble Workshopさん
ホームページで、実施報告を掲載してくださっています。

Marble Workshop 活動記録


[edit]

trackback --   Comment (0)

PAGE TOP

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カレンダー

検索フォーム

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。